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2016年7月26日火曜日
4K撮影とFHD撮影の使い分け
4K動画に関しては、主にFZ1000とXperia Z3で撮影しています。4Kは非常に高精細なので後処理時間の長さもさることながら、結果としてピンぼけやブレなど撮影上の粗が目立ちやすいのが欠点です。
ブレを防ぐ場合、FZ1000の場合は三脚が必須アイテムで、できればビデオフルード雲台も必要です。Xperia Z3も同様ですが、スマートフォンの場合はジンバルを多用しています。移動中の撮影でもブレのない自然な撮影ができ、パンとティルトも思いのままです。
ただ、両機種ともに30fpsが限界値なので、スポーツシーンや激しい動きなどの場合は、FHDの60fpsで撮影するようにしています。
この場合は、GoproやGit2、RX100などを使いますがやはりジンバルを使用してブレの少ない動画撮影を行っています。
自分のアクション動画を撮影する場合は、むしろジンバルを使用せず、多少ブレのあったほうが臨場感は伝わりますが、被写体を追随するような撮影をする場合は、やはりジンバルはあったほうがいい動画が撮影できると思います。
4K30fpsの場合はしっかりした三脚にスムーズな動きをサポートするビデオ雲台、
FHD60fpsの場合はジンバルを使用、
といった感じで使い分けをしていますが、使いやすいジンバル機材はこれから徐々にポピュラーになっていくのではないかな?と考えています。
2016年7月14日木曜日
【WORKS】夏の谷川岳(動画)
WewowのジンバルとGit2 90度レンズを持ちだして梅雨の晴れ間の谷川岳を歩いてきました。
小型軽量のアクションカメラとジンバルの組み合わせはアウトドアには最適ですね。
Git2 90度レンズの画角も見たままのちょうどいい感じに撮れました。
DJIのOSMOはなかなか手が出しにくい価格帯ですが、Wewow G3にGit2やGoproであれば半分程度の投資で済むので、ビデオグラファーへの第一歩としては使いやすい構成だと思います。
2016年7月4日月曜日
Winone G3 3軸スタビライザー 開封
It's good quality 3 axis gimbal stabilizer for action.
パッケージです。
GoproやGit2などの箱型アクションカメラ用の3軸スタビライザーを新しく導入してみました。
Winone G3です。同型の3軸スタビライザーでP3というスマートフォン用のスタビライザーも購入したのですが、
先にG3のほうから開封の儀をしたいと思います。
箱を開けると英語のマニュアルとワランティーカード、USB型充電器が入っていました。
本体、ハンドル、バッテリー、USBケーブル、充電器が入っています。
本体部分とハンドル部分、バッテリー、USBケーブル
ハンドル部分のコントロールスティック
ハンドル部分のファンクションスイッチ
マークに合わせて本体を合体します。
これで準備完了。
アクションカメラ取り付け部分です。
Goproを取り付けてみました。
電池の向きを間違えないように入れます。
稼働状態で立たせてみました。
背面の状態になります。
GoproやGit2のアクションカメラをハウジングに入れないで撮影する場合、ハンドルグリップや自撮り棒などを使うことがありますが、スタビライザーを使ったほうがプロライクな綺麗な動画を撮影することができますね。
スタビライザーは何個か使ってきましたが、Winoneはジョイスティックがついているので、パンやティルトが使いやすく撮影意図を反映しやすいのが良いと思います。
2016年6月1日水曜日
Git2 90度レンズ
No fish eye effect is better for small cam.
動きのあるシーンをパースペクティブの広いレンズでとらえるのがアクションカメラの醍醐味ですが、コンパクト性を重視して普通に撮りたい、タイムラプスでほったらかしにしておきたい、アウトドアシーンでカムコーダー的に使いたい、というニーズもないことはないですね。
Goproの場合は、ナローモードで使うとクロップされちゃうので画素数が落ちるのが悩みになります。本体のレンズ交換という荒業もありますが、いろいろリスクもあるし、キットは意外と高い。
そんな時の良い選択になるのが、Git2 90度レンズ仕様。
Goproを複数使いたいと思うと、どうしてもネックになるのが価格ですから、Gitシリーズは代替製品としても徐々に認知度をあげてきてますね。センサーレベルで手振れ補正も効かせることができ、静止画1600万画素なのでフィッシュアイ効果を排除して、高精細のタイムラプスを撮りたい時には便利な感じです。
動画も4Kは取れませんが、2Kなら30fpsまで可能です。
一眼の頭に乗せて、静止画取りながら2K30fps動画撮影とか、そんな感じでも使えそうですね。
理想はアクションカメラで4k60fps、画角で35mmレンズと同じFovとかが出れば面白いと思います。
2016年5月31日火曜日
【WORKS】スタビライザーで撮ったハイキング動画
Hiking near Tokyo in Okumusashi.
ミラーレス用のスタビライザーを使って、RX100(I型)でハイキング動画を撮影してみました。
元動画はFHDです。
元動画はFHDです。
スタビライザーを使うと、動きながらでも滑らかにパンできるのが良いですね。使ったのは3軸スタビライザーで、縦振動には対応していないので撮影中のウォーキングはすり足が基本みたいです。
映像に臨場感を出したり情感を出すのには工夫が必要なんでしょうね。
2016年4月1日金曜日
マンフロット500AH 4K PHOTO用ビデオ雲台
4K PHOTOは、4K 30fps(1秒間に30コマ)で撮影した動画から約800万画素の静止画を抜き出す撮影手法です。論理的には読んで字の如く、といった感じなのですが速い動きモノを狙って撮るとなると60fpsくらいは欲しいな、と思うようになります。
4K 60fpsの機材はまだまだ高価で現時点では現実的ではなく、また機材によっては動画と静止画では微妙に手ぶれ補正の働き方が違う点も気になっていたりします。
綺麗な動画を撮りながら、綺麗な一枚を切り出す、というのは実際、言うは易し的な話で、コツのようなものが必要なんじゃなかろうか?と試行錯誤をしているのが現状です。
そこで、お助け?機材として調達することにしたのが、マンフロット500AH。
オイル・フルード式のビデオ雲台で、非常にスムーズなティルトとパーンができます。
カウンターバランスは2.5kgまでなので、一眼+長めの望遠ですと雲台が負ける可能性がありますが、試しに使ってみることにしました。
上位機種は重くてデカイので、気軽に使えて必要十分なサイズとしてチョイス。
エントリークラスとしては十分な性能を持っているかな?と思います。
他機種や上位機種などの製品のレビューはこちらが参考になりました。
2016年2月27日土曜日
CP+2016 ショートレビュー:静止画で面白いシグマ MC-11
Unique concept E mount adapter.
シグマファンに話題のEマウントアダプター、MC-11も試すことができました。やはり事前の予想通り、シグマ製の対応レンズが対象になっていますね。
対象のシグマレンズはArtシリーズで9種類、Contemporaryシリーズで4種類、Sportsシリーズで2種類となっています。
ただし、SONY製カメラのオートフォーカスはAF-Sモードに限定されます。(一部レンズはDMFモードも対応)ですので、基本静止画対応と考えておいたほうが良いようです。
ただ、AF-Sのみ対応ということを知らずに動画を撮りましたが、いちおう動きました。(撮影機はNEX5Tでした。)
いちおう動いたレベルをどう捉えるか?ということになるとは思いますが、速い動きモノは実用に耐えないと思います。(この場合はマニュアルで対応したほうが良いですね。)
例えば風景撮影や置きピンで撮影するようなものであれば結構使えるのではないかと思います。(個人の主観ですが・・・。)
動画はマニュアルフォーカスと割り切って、比較的動きの速くない被写体であれば充分使えるレベルだと思います。
例えば、DG35mm F1.4 DG HSMをSONYのα7R2につけて風景撮影をする、といった感じであれば個人的には使ってみたいですね。
Eマウントカメラはマウントアダプターをつければレンズを選ばないので、それがシグマ純正のマウントアダプターでシグマ製EFレンズを使えるということであれば、シグマEFマウントレンズのユーザーにとっては、ボディーの選択肢が増えることになりますから嬉しいですね。
2016年2月23日火曜日
シグマ Eマウント用EFマウントアダプターMC-11を発表
Can EF lens use at E mount camera?
シグマが、SAマウント用交換レンズ、およびシグマ製キヤノン用交換レンズをソニーEマウントボディで使用するためマウントアダプターを発表しました。
MC-11は、本体に装着するレンズごとのデータを搭載しており、本体内のデータを使用することで、
高速かつ、快適な AF動作を実現。周辺光量、倍率色収差、歪曲収差などのカメラ側の補正機能や、手ブレ補正 OS機構にも対応しています。
絞りの制御に関しても、シグマ SA マウント用交換レンズ、およびシグマ製キヤノン用交換レンズを対象としたことで、自動露出にも完全対応しているとのことです。
本体内でデータを保持するという点が肝のような気がしますので、キャノン製EFレンズがどこまで稼働するかは興味がわくところです。
個人的にはシグマ製EFマウントレンズに最適化されていると思っていますので、キャノン製EFレンズの制御にどこまで対応しているかは実機をテストしてみないと判断がつかないなと思います。
ですが、Eマウントでシグマ製EFレンズを使うことができるというのは大きなメリットで、例えばα6300 +MC-11の組み合わせであれば、手持ちのシグマ製EFマウントレンズを使用することができるのは非常に大きなメリットです。
例えば、シグマの24-105mm F4 DG OS HSM Artが満足のいくAF速度でα6300で動くということになりますと、画角がα6300では38.4mm-168mmになり、レンズ本体に手ブレ防止付き(α6300には手ぶれ補正はない)ということになりますので、これはEFレンズユーザーとしてはかなりエポックメイキングな出来事です。
また、Canon製EFレンズがどこまで動くのか?という点も興味がつきません。
ミラーレスのEマウントレンズはマウントアダプターによって様々なレンズを取り付けることができるのも魅力の一つですが、シグマがレンズデータを保持したEマウントアダプターを出してくるというのも面白いと思います。
2016年2月11日木曜日
GoPro 入門機のHEROとHERO+がディスコン
GoPro would stop manufacturing the HERO and HERO+ cameras.
GoProは今週、エントリーレベルのHERO、HERO+の製造停止を発表しました。
アクションカメラ市場の競争激化に伴い、この市場の先行者であったGoProは業績が悪化しています。
そこで、製品ラインナップをシンプルにするために、同社の入門機であるHEROとHERO+が製造停止となりました。HEROは1080p30fps、HERO+は1080p60fpsで撮影が可能です。
店頭在庫限りとなりますので、エントリー価格でアクションカメラを試したい人は気にしておいたほうが良いニュースですね。
2016年2月5日金曜日
D500とα6300の比較(D500検討その2)
a6300 beats D500 in continuous shutter speed.
SONYが発表した新しいa6300ですが、まさに4K動画撮影機として期待できそうなスペックに仕上がっています。個人的には4KでS-log対応している点に好印象を持っていまして、標準レンズとセットで1台・・・。と思わせるような仕上がりに加え、価格も安価に抑えられているので非常に興味があります。
ひとつ残念なのはボディー内手ぶれ補正がないという点で、そうなると手ぶれ補正機能付きのEマウントレンズを調達しなければならないのですが、新たなマウントを追加購入するということは購入を検討しているD500と競合するという点が悩ましいですね。
以下、主要な仕様の比較です。
| 機種 | D500 | a6300 |
| センサー関連 | ||
| 有効画素数 | 2088万画素CMOSセンサー | 2420万画素CMOSセンサー |
| センサーサイズ | 23.5×15.7mm(DX) | 22.4×15.0mm(APS-C) |
| センサー特徴 | 光学ローパスフィルターレス | 像面位相差AFセンサー |
| ファインダー視野率 | 約100% | 約100% |
| 画像処理エンジン | EXPEED 5 | BIONZ X |
| シャッター関連 | ||
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 | 1/4000秒-30秒 |
| 連続撮影速度 | 秒間約10コマ | 秒間約11コマ |
| 連続撮影可能数(14bit RAW) | 200枚 | 21枚 |
| 連続撮影可能数(JPEG/FINE) | 200枚 | 44枚 |
| 常用ISO感度 | ISO100~51200 | ISO100~25600 |
| 最高ISO感度 | ISO1640000 | ISO51200 |
| フォーカスポイント | 153点 | 425点 |
| クロスタイプセンサー | 99点 | - |
| 検出範囲 | -4~+20EV | -1~+20EV |
| 動画関連 | ||
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K UHD) | 3840×2160(4K UHD) |
| 1920×1080(FHD) | 1920×1080(FHD) | |
| フレームレート | 30p/25p/24p(4K UHD) | 30p(4K UHD) |
| 60p/50p/30p/25p/24p(FHD) | 120p(FHD) | |
| 映像記録方式 | H.264/MPEG-4 AVC | XAVC S,AVCHD,MP4, S-Log3,S-Log2 |
| その他機能 | ||
| 液晶モニター | 稼働式3.2型TFT液晶 | 稼働式3型液晶 |
| モニター解像度 | 約236万ドット | 約92.1万ドット |
| タッチパネル | あり | なし |
| USB端子 | USB 3.0 Micro-B | ? |
| HDMI出力端子 | Type C | ? |
| Wi-Fi | あり | あり |
| Bluetooth | あり | なし |
| GPS | なし | なし |
| 撮影可能枚数 | 約1240枚 | 約350枚 |
| 質量 | 約860g | 404g |
動画機の場合は、まずはAF追従性が命だと思いますので、α6300の4D FOCUS(像面位相差AFセンサー)は非常に強い武器になりそうです。
α6300は防塵防滴も対応している点は良いのですが、おそらくはバッテリー持ちが?な点で、願わくば外部バッテリーかタフ性能(-10度対応)が個人的には欲しいところです。
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SONY ミラーレス一眼 α6300 パワーズームレンズキットILCE-6300L
Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ
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2016年2月4日木曜日
米SONY α6300を発表
Most fastest AF mirrorless APS-C debut.
米SONYが最速AFと銘打ったα6300を発表しました。E-マウントのミラーレスAPS-Cで、世界最速0.05秒のAF合焦速度を誇る「4D FOCUS」で、静止画と動画に強いのが特徴です。
連射速度は最高11コマ/秒。動画撮影は4K撮影が可能で、記録方式はXAVC Sで、最高100Mbpsの4K撮影が可能です。FullHDでは120p/100Mbpsの撮影も可能なので、AFが優秀なら動きもののスローモーション撮影なども楽しめそうですね。S-logガンマもサポートしているので、かなり動画にはこだわりのある仕様となっています。
センサーは約2,420万画素のAPS-C、Exmor CMOSセンサーで、最高ISO51200。425点の全面位相差AFセンサーです。
背面にモニタは稼働式で、約240万画素のXGA OLEDトゥルーファインダも搭載しています。
外部マイク端子なども備えているので、かなり動画撮影を意識したモデルになっている感じなのですが、唯一残念なのはボディー内蔵の5軸手ブレ補正がないこと。
しかし、その残念な点が気にならいくら位、この動画を見る限りではAF追従性は素晴らしい感じで、被写体をきっちり捕まえています。
カメラボディのみの価格は1,000ドル、「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」レンズセットで1,150ドル。国内での発表が楽しみですね。
edelkrone POCKET RIG2
Small rig for small camera.
最近、ちょっと気になっているのがこれ。edelkrone POCKET RIG2。
SONYのA7シリーズやOLIMPUSのOM-Dシリーズはボディ内蔵型5軸手ブレ補正が実装されています。ブラシレスジンバルに乗せなくてもある程度はブレを補正してくれるわけですね。
この特性を活かしつつ、BlackMagicのVideo Assistなどのモニター型レコーダーを付けた小型のシステムで気軽に動画撮影なんかをしてみたいな、と思った時に必要なのがRIG。
edelkrone POCKET RIG2にボディ内蔵5軸手ぶれ補正がついたカメラを使えば、ブラシレスジンバルを使った高価で大型のRIGを組まなくても、手軽に動画撮影を楽しむことができそうです。
ある程度拡張性もありそうなので、システムを発展させることもできるのがいいですね。
最近、ちょっと気になっているのがこれ。edelkrone POCKET RIG2。
SONYのA7シリーズやOLIMPUSのOM-Dシリーズはボディ内蔵型5軸手ブレ補正が実装されています。ブラシレスジンバルに乗せなくてもある程度はブレを補正してくれるわけですね。
この特性を活かしつつ、BlackMagicのVideo Assistなどのモニター型レコーダーを付けた小型のシステムで気軽に動画撮影なんかをしてみたいな、と思った時に必要なのがRIG。
edelkrone POCKET RIG2にボディ内蔵5軸手ぶれ補正がついたカメラを使えば、ブラシレスジンバルを使った高価で大型のRIGを組まなくても、手軽に動画撮影を楽しむことができそうです。
ある程度拡張性もありそうなので、システムを発展させることもできるのがいいですね。
2016年1月27日水曜日
新コンセプト進化系 LUMIX DMC-CM10
Working with Android 5.0. But not phone.
LUMIX DMC-CM10は、2015年3月に発売したLUMIX DMC-CM1の後継機で、いわゆる高級コンデジ+SIMロックフリースマフォ。
操作系もカメラに特化しているので、例えばヘビーなInstagramerや、海外旅行でSIMフリー端末を頻繁に利用する人、旅ブロガーなどにとっては重宝する機種が発売されます。
Android 5.0搭載でLTE通信が可能ですが、通話機能は省かれています。CPUはSnapdragon801 2.3GHzのQuad Coreです。
薄型のボディーに2,010万画素の1インチCMOSセンサーを搭載。最高感度はISO12800(拡張25600)で、静止画はRAWで保存が可能、動画は4K(15fps)で撮影可能です。
LUMIX DC-CM1は日本国内では2000台限定モデルでしたが、CM10は量販タイプ。
レンズは28mm相当F2.8のLEICA DC ELMARIT。
外部記録メディアはmciroSDXC/SDHC/SDメモリーカードで内蔵メモリーは16GB。
LTE通信は Band B1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 20、WCDMA は B1 / 4 / 5 / 8 対応となっています。
液晶モニターは4.7インチタッチパネル式。Wi-FiとBluetooth機能も備えています。
LTE通信が可能なので、撮った画像をすぐアップロードできるというのが最大の特徴でしょう。
Panasonicでは、LUMIX DMC-CM10専用のLTE通信回線を用意しており、月額1,480円でアップロード無制限の回線を利用することができます。
また、カメラ機能に特化しており、レンズ部分にあるコントロールリングに絞り等の各機能を割当ることができるコントロールリングを備えているので、操作系への素早いアクセスが可能であること、Androidアプリの利用でカメラ内でレタッチ等を行ってSNSにアップロードするには便利なカメラスマフォですね。
4K PHOTO機能も搭載しているので、4K15fpsで撮影した動画の中から、1枚(4K画質、約800万画素)を切り出すことも可能です。SNSクオリティーであれば十分な画素数です。
高画質スマフォでいえば、XperiaシリーズやiPhoneシリーズになりますが、1インチセンサーはLUMIX DMC-CM10の大きな特徴ですね。
LUMIX DMC-CM10は、2015年3月に発売したLUMIX DMC-CM1の後継機で、いわゆる高級コンデジ+SIMロックフリースマフォ。
操作系もカメラに特化しているので、例えばヘビーなInstagramerや、海外旅行でSIMフリー端末を頻繁に利用する人、旅ブロガーなどにとっては重宝する機種が発売されます。
薄型のボディーに2,010万画素の1インチCMOSセンサーを搭載。最高感度はISO12800(拡張25600)で、静止画はRAWで保存が可能、動画は4K(15fps)で撮影可能です。
LUMIX DC-CM1は日本国内では2000台限定モデルでしたが、CM10は量販タイプ。
レンズは28mm相当F2.8のLEICA DC ELMARIT。
外部記録メディアはmciroSDXC/SDHC/SDメモリーカードで内蔵メモリーは16GB。
LTE通信は Band B1 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 20、WCDMA は B1 / 4 / 5 / 8 対応となっています。
液晶モニターは4.7インチタッチパネル式。Wi-FiとBluetooth機能も備えています。
LTE通信が可能なので、撮った画像をすぐアップロードできるというのが最大の特徴でしょう。
Panasonicでは、LUMIX DMC-CM10専用のLTE通信回線を用意しており、月額1,480円でアップロード無制限の回線を利用することができます。
また、カメラ機能に特化しており、レンズ部分にあるコントロールリングに絞り等の各機能を割当ることができるコントロールリングを備えているので、操作系への素早いアクセスが可能であること、Androidアプリの利用でカメラ内でレタッチ等を行ってSNSにアップロードするには便利なカメラスマフォですね。
4K PHOTO機能も搭載しているので、4K15fpsで撮影した動画の中から、1枚(4K画質、約800万画素)を切り出すことも可能です。SNSクオリティーであれば十分な画素数です。
高画質スマフォでいえば、XperiaシリーズやiPhoneシリーズになりますが、1インチセンサーはLUMIX DMC-CM10の大きな特徴ですね。
2016年1月16日土曜日
Black eye クリッパー160°
Easy to selfie.
Blakc eye クリッパー160°
スマートフォン用の外部レンズがにわかに流行り始めています。ExoLensが本格的な外付けレンズであるのに対して、Blakc eye クリッパー160°はスマートフォンにクリップするだけのカジュアルなガジェットです。
レンズが見えていればスマートフォンをケースに入れていても問題なし。ほとんどのスマートフォンに装着可能です。
手軽に広角写真が取れるのでセルカ棒よりも簡単で便利。気心の知れた仲間との食事をした際に座ったままテーブル全体を気軽に撮影したりできます。
2016年1月12日火曜日
スタビライザー付き小型4Kカメラ DJI OSMO
New type movie cam hear.
DJIはドローンメーカーとして有名になりましたが、昨年新しいタイプの小型ムービーカムの販売を開始しました。DJI OSMOです。DJI OSMOはスタビライザー(ジンバル)付きの小型カメラで、標準搭載されているのはX3というタイプのカメラです。
モデルX3の主な仕様
センサー Sony Exmor R CMOS; 1/2.3”
画素数 1240万画素
レンズ 94°20mm(35mm換算) f/2.8
ISO レンジ 100-3200 (video);100-1600 (photo)
ビデオ解像度
UHD: 4K(4096x2160) 24/25p
4K(3840x2160) 24/25/30p
2.7K(2704 x 1520) 24/25/30p
FHD: 1920x1080 24/25/30/48/50/60/120p
HD: 1280x720p 24/25/30/48/50/60p
ジンバル部分はZENMUSE X3で、DJIのドローン、Phantomシリーズにも搭載されているものになります。また、上位機種であるX5に交換することも可能です。
スタビライザー(ジンバル)で動画を撮影すると、非常に安定した動画が取れるのが特徴で、DJIのOSMOはジンバルとカメラを一体型にし、Wifi接続のスマートフォンをモニターとすることでコンパクトな撮影パッケージを実現したものです。
この動画(TokyoMichiterasu2015)は、GoProとシンプルなハンドスタビライザー(ジンバル)を使ったものですが、DJIのOSMOにはチルト、パン、ロール、ロックといったカメラを操作する機能がついていますので、カメラワークをサポートする機能が充実しています。
4K動画もサポートしていますので、35mm換算で20mmの単焦点レンズで撮影をする機能に特化したカメラとしてユニークなものですね。
スタビライザー(ジンバル)を使うと、多彩なカメラワークとブレの少ない安定した動画撮影が可能になります。動画撮影の創造性をサポートしてくれるツールとして、じわじわ流行っている商品だとと思います。
また、DJIではプロフェッショナル向けのスタビライザー(ジンバル)としてRoninという製品発売しています。Roninは本格的なスタビライザーになりますが、この動画のスタビライザーを使ったこカメラワークのアイデアは非常に面白いですね。
プロの現場から ― DJI Ronin
【プロの現場から ― DJI Roninの活用事例】 アメリカの人気ダンス番組「Dancing with the Stars」(TV局:ABC)が、DJI Roninを使って新たなワンカット撮影に挑戦。1回のダンスパフォーマンスの魅力を最大限に伝えるその手法とは。動画でご紹介します。 [DJI Roninとは] DJIがドローン空撮で培った映像安定化技術を結集して開発したプロ向け3軸ジンバル・カメラスタビライザーです。そのラインアップには、「DJI Ronin」と小型・軽量版の「Ronin-M」の2種類があります。それぞれ搭載可能な最大カメラ積載量が異なり、搭載するカメラや撮影シーンに応じた使い分けが可能です。 ・DJI Ronin: http://bit.ly/DJI-Ronin・DJI Ronin-M: http://bit.ly/DJI-RoninM 「Dancing with the Stars」公式YouTubehttps://www.youtube.com/user/ABCDWTS/ #DJI #DJIRonin
Posted by DJI on 2016年1月9日
2016年1月11日月曜日
CES2016 4K動画撮影可能なコンデジ LUMIX DMC-ZS100/TZ-100
New travel camera. 4K is more popular.
パナソニックがCES2016で、1インチセンサー搭載の4K動画撮影可能な
コンパクトデジタルカメラ、LUMIX DMC-ZS100/TZ-100(日本名:DMC-TX1)を発表しました。
1インチセンサー搭載
有効画素数:20.1メガピクセル
フルサイズ換算で25-250mmの10倍ズーム
F2.8-F5.9のレンズ
ライブビューファインダー
5軸手ブレ補正
10コマ/秒の連射(AF連動で5コマ/秒)
フルワイヤレスコントロール
ISO125-12800(拡張で80-25600)
4K動画(24/30fps)撮影
また、同時に1/2.3型センサーと30倍ズームを採用のTZ80を発表しています。
こちらも4K動画に対応しています。
1型センサー、5軸手ブレ補正で4K動画対応でコンパクトデジタルは4K動画撮影を
身近にしますね。AF追尾能力が気になるところです。
パナソニックがCES2016で、1インチセンサー搭載の4K動画撮影可能な
コンパクトデジタルカメラ、LUMIX DMC-ZS100/TZ-100(日本名:DMC-TX1)を発表しました。
LUMIX DMC-ZS100/TZ-100(DMC-TX1)の主な仕様
1インチセンサー搭載有効画素数:20.1メガピクセル
フルサイズ換算で25-250mmの10倍ズーム
F2.8-F5.9のレンズ
ライブビューファインダー
5軸手ブレ補正
10コマ/秒の連射(AF連動で5コマ/秒)
フルワイヤレスコントロール
ISO125-12800(拡張で80-25600)
4K動画(24/30fps)撮影
また、同時に1/2.3型センサーと30倍ズームを採用のTZ80を発表しています。
こちらも4K動画に対応しています。
1型センサー、5軸手ブレ補正で4K動画対応でコンパクトデジタルは4K動画撮影を
身近にしますね。AF追尾能力が気になるところです。
SONYのRX100Ⅳ型は4K動画撮影の場合5分の制限があるのですが、DMC-ZS100/TZ-100では制約がないようなので注目です。
Sony Cyber-shot RX100 IVとの機能比較はこちらから
Sony Cyber-shot RX100 IVとの機能比較はこちらから
CES2016 米HP 4K 15.6インチモニタ-搭載Spectre x360発表
Bigger is better. 4K with intel 6 genalation.
米HPがCES2016に合わせて4K 15.6インチモニター搭載のSpectre x360を発表しました。
2016年時点で4K 15.6インチモニター搭載で、コンバーチブル型パソコンとしては世界最薄最軽量になります。
米国では2月14日に発売予定で、価格は1,149ドル~。
4K 15.6インチ Spectre x360の主な仕様
Intel 第6世代 Core i7/i5、16Gメモリ搭載。
ディスプレイはタッチスクリーン対応。
キーボード部が360度回転してタブレットになり重量約1.8kg。
Bang & Olufsenによる4つのフロントスピーカー。
最大512GのSSD。
搭載端子はUSB 3.0,USB Type-C、Mini Display Port、HDMI。
米HPは、同時に13.3インチモニター搭載型も発表しています。
こちらのモニターはQHD(2560×1440ドット)とフルHD(1920×1080ドット)が選択で重量は役1.47kg。タッチパネル対応で、15.6インチ版と同様のコンバーチブル型タブレットになります。
スペックを見る限りでは、ハイエンドフォトグラファーやムービークリエイターの外出先でのワークフローを強力にサポートしてくれる製品になりそうです。
15.6インチ版のBang & Olufsenスピーカーも嬉しい機能です。
CES2016 カールツアイス、iPhone6/6s用ExoLensを発表
ExoLens wide angle and telephoto lenses with optics by ZEISS
カールツアイスが、CES2016でExoLens用に3種類のレンズを発表しました。
ワイドレンズはiPhoneレンズの0.6倍、ズームレンズは2.0倍になります。
発売時期は2016年の第2四半期を予定しています。
ExoLensとして発売されますが、光学系はツアイスになります。
ExoLensのアルミニウム製トライポッドマウントにスクリューで取付る方式です。
ツアイスの発表によれば、
「ワイドレンズと望遠レンズは、隅から隅まで際立ったコントラスト」
「マクロレンズは柔軟な画像合成(レンズのボケ味のことか?)のためのユニークな拡大特性を備えている」とのことです。
また、ツアイスはFellows(ExoLensの開発元)との提携に関して、
「ExoLensとのコラボレーションは、私たちに新たなターゲットグループとの接点であり、
野心的なスマートフォンカメラマンの創造性を高品質なツールによってサポートするための機会を与えてくれます。」
として新たな市場開拓機会への期待感を滲ませています。
ツアイスのレンズは非常に抜けが良いので、iPhoneフォトグラファーの創作活動をサポートするツールになりそうですね。
個人的にはどちらかというと動画での特性が気になるところです。
カールツアイスが、CES2016でExoLens用に3種類のレンズを発表しました。
ワイドレンズはiPhoneレンズの0.6倍、ズームレンズは2.0倍になります。
発売時期は2016年の第2四半期を予定しています。
コンセプトはExoLens with optics by ZEISS
ExoLensとして発売されますが、光学系はツアイスになります。
ExoLensのアルミニウム製トライポッドマウントにスクリューで取付る方式です。
ツアイスの発表によれば、
「ワイドレンズと望遠レンズは、隅から隅まで際立ったコントラスト」
「マクロレンズは柔軟な画像合成(レンズのボケ味のことか?)のためのユニークな拡大特性を備えている」とのことです。
また、ツアイスはFellows(ExoLensの開発元)との提携に関して、
「ExoLensとのコラボレーションは、私たちに新たなターゲットグループとの接点であり、
野心的なスマートフォンカメラマンの創造性を高品質なツールによってサポートするための機会を与えてくれます。」
として新たな市場開拓機会への期待感を滲ませています。
ExoLens with Zeiss
ツアイスのワイドレンズはiPhoneレンズの0.6倍
ExoLens with Zeiss
ツアイスのズームレンズの画角はiPhoneレンズの2.0倍
ツアイスのレンズは非常に抜けが良いので、iPhoneフォトグラファーの創作活動をサポートするツールになりそうですね。
個人的にはどちらかというと動画での特性が気になるところです。
2016年1月8日金曜日
マンフロット DIGITAL DIRECTOR
Your iPad will be useful big monitor for DSLR.
写真雑誌などで見て気になっているのが、マンフロットのDigital Directorです。
デジタル一眼とiPadをUSBケーブルで接続して、カメラコントロールや画像、動画の確認等のワークフロー管理をすることができます。
マンフロット Digital Director
マンフロット Digital DirectorにはCortex®-A8 600MHzマイクロプロセッサが内蔵されています。このチップはiPhone6、iPhone6 Plus、iPad mini 4に搭載されているものと同じタイプのものです。(ただし、iPhoneシリーズのチップは1.4GHzで動作)
三脚をつかってポジショニングが難しい撮影の場合や、離れたところから完全にカメラをコントロールしたい場合などに便利なツールです。
また、iPadを外部モニターとして使うことができるので、カメラの液晶モニターよりも大きなRetinaディスプレイを使って撮影画像の確認ができるというのは非常に良いですね。
使用できるデジタルカメラは主にCanonとNikkonの上位機種になります。また、iPad AirおよびiPad Air2が適合対象です。
欲をいえば、Digial Director自体にSSD等での記録メディアがあればよかったのですが、今後そういった商品が開発されることを期待したいと思います。USB接続ですと転送速度が気になるところですのでHDMIで接続にも対応してもらいたいですね。
デジタル一眼レフの画像撮影と動画撮影の垣根がボーダレス化しつつありますので、
ワークフローマネージメント系のツールがカメラ系サードパーティーから発売されることは大歓迎。
こういったツールは使用感も大事なので使ってみる機会があればReviewしたいと思います。
関連リンク
CES2016 ニコン360度カメラ KeyMission 360
It has used two cameras with front and back.
ニコンが初のアクションカメラとして360度撮影可能なカメラをCES2016に参考出品しました。ハウジング無しの単体で水深30mまで利用可能な防水性能、防塵、衝撃性能を備えているようです。
4K UHDでの動画記録が可能。
発売は今春の予定で価格は未定です。
実はKodakの360度カメラを買おうかどうしようかと悩んでいたのですが、これが出るまで待つことにします。
関連リンク
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