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2019年9月1日日曜日
EOS 90D
その間、ようやく発表されたのがEOS 90Dでした。
以下は初代7D使いが感じたEOS 90Dの魅力です。
(7D markIIは飛ばしてるのであまり参考にはならないかもしれませんね。)
まずは、像面位相差で3000万画素超えでしょうか。
クロップ耐性が強くなるので、画角を稼ぎたい人には嬉しいですね。
AFの喰い付きは問題無いレベルでしょう。
同様にf8開放27点も魅力です。(さらに画角を稼げます。)
4K動画&バリアングル液晶も魅力を感じます。
そして、10コマ/秒の連射速度で、7D markIIと同等になりました。
結構、頑張って機能を盛り込んだ気がします。
一方で、キャノンが置かれているデジタルカメラ市場の状況や、競合他社(具体的にはソニーとパナソニック)に対しての優位性の確保に悩んだような印象もあります。
ここ数年のソニーは、積極的に他社の市場を奪いに行っている感がありますが、スポーツ関連、特にプロ市場では技術優位性だけで崩せない壁があります。
このあたりは、やはりキャノンやニコンがまだ市場優位性を持っている土俵なのだろうと思います。
一方のパナソニックは、4Kフォトや6Kフォト、空間認識AFで商品力を高めています。ですが、静止画と動画の融合という分野で新規ユーザー開拓は順調とは言えないのかもしれません。
新分野での市場開拓をしながら商品力を維持することに関しては、やや苦労しているような印象があります。
当然、キャノンにも技術優位性はあるとは思うのですが、90Dに関していえば、(東京オリンピック前という時期的に)市場開拓にはつながらない状況で投入するモデルとして、「とりあえず全部盛りでいけば新機軸を狙う必要はないね」(オリンピック前だし、EOS RとRFもあるし)、という感じが強いモデルですね。
90DにEOS M6 markIIのバースト機能を乗っけてくれればな、とも思いますが、そこはキャノンのヒエラルキー維持ポリシーが許さなかったのだろうと思います。
撮るのは人間なので、撮影する技術や自身のクリエイティビティーを高める余地を残してある、と考えることもできますね。
上手くなればなるだけ、よりハイスペックな機材を求めたくなるのは常でしょうが、一方で撮影力の向上とともにヒエラルキーの階段を上がる人の数は減ることも真理です。
とまあ、いろいろ綴ってみましたが、個人的な悩みどころは「(90Dで)4K動画撮りながらだと静止画RAWが撮れない」というところで、やっぱり動画マシンと静止画マシンはわけたほうが良いのかな?と悩んでいるわけであります。
5DmarkIIIあるから90Dで4K撮るというのもありますが、重いのでであれば、こなれてきたパナソニックのGH5やG9あたりをサブ機とるするのもありなのかな?とか・・・。
「EOS M6 MarkIIなら、(サブ機として)4Kも撮れてRAWバースト30コマ/秒(1800万画素)もできますよ」という、ユーザー心理を満たしているあたりにキャノンのマーケティングの旨さを感じるわけです。
EOS 7D markIIIを追っていたときには、とにかく空もの狙いで歩留まりを上げたいと思っていました。その観点からみれば90Dは良い機材だと思います。
ただ、少し他にやりたいことも出てきたので、自分の技術力を磨くことに軸をおきながら、機材に関してはぼちぼち考えていきたいと思います。
2016年11月13日日曜日
初代7DとFZ1000で挑んだ入間基地航空祭2016
初代7D使いがD500でもα6300でもなくFZ1000を導入した理由、でも綴っているように、動体撮影での肝はセンサー性能に尽きると結論づけまして、初代7Dの買い替えのかわりにコスパ最高(当時)であったFZ1000を導入したのは2016年の4月でした。
その後、REDBULLエアレース千葉2016を経て、入間基地航空祭2016に行ってきました。その間、D500は順調に売れているようで、α6500は出るは、RX10IIIは出るは、1DXMarkII、5DMarkIV、あげくはα99IIも出て、F8が使える80Dも気になるところではありますが、まだ初代7Dのままです。
入間基地航空祭は昨年につづいて2度目。去年はそこそこ撮影満足度が高かったこともあり、油断して静止画では立ち位置間違えたり画角追い込みすぎたり…。
動画に関してはFZ1000で、C-1輸送機と空挺部隊の降下は4K撮影。外来機ヘリの帰投はFHDで撮影です。(外来機の帰投をFHDにしたのはバッテリーが厳しかったからで、4KでもFHDでも基本的な撮影性能はかわりありません。)
静止画に関してはブルーインパルスとF15の帰投シーンを7D+EF100-400mmIS IIで。
この機材仕様もレッドブルの時と同じです。
動画に関しては、「やっぱりFZ1000のAFCはこういう晴天時の撮影環境だと弱いよね」というもの。
静止画に関しては「7DのAFエリアの狭さは辛いけど、そこそこ画角が稼げているから欲をいえばもう少し連射性能が欲しいね」という感じでした。
入間基地航空祭は昨年につづいて2度目。去年はそこそこ撮影満足度が高かったこともあり、油断して静止画では立ち位置間違えたり画角追い込みすぎたり…。
動画に関してはFZ1000で、C-1輸送機と空挺部隊の降下は4K撮影。外来機ヘリの帰投はFHDで撮影です。(外来機の帰投をFHDにしたのはバッテリーが厳しかったからで、4KでもFHDでも基本的な撮影性能はかわりありません。)
静止画に関してはブルーインパルスとF15の帰投シーンを7D+EF100-400mmIS IIで。
この機材仕様もレッドブルの時と同じです。
動画に関しては、「やっぱりFZ1000のAFCはこういう晴天時の撮影環境だと弱いよね」というもの。
静止画に関しては「7DのAFエリアの狭さは辛いけど、そこそこ画角が稼げているから欲をいえばもう少し連射性能が欲しいね」という感じでした。
C-1輸送機くらいの速度であれば、FZ1000のAFCでも追えるんじゃない?という感じでためしてみたのですが、見事に弱点が出た感じ。
晴天だったこともあり、被写体がはっきりしてくるまでは迷うわけです。このくらいの速度であれば、AFS+マニュアルフォーカスのほうがきっちり捉えられるかもしれませんね。
しかしながら、この動画の元は4Kなのでどのシーンでも800万画素程度で1枚切り出せるというのは魅力といえば、魅力です。
晴天だったこともあり、被写体がはっきりしてくるまでは迷うわけです。このくらいの速度であれば、AFS+マニュアルフォーカスのほうがきっちり捉えられるかもしれませんね。
しかしながら、この動画の元は4Kなのでどのシーンでも800万画素程度で1枚切り出せるというのは魅力といえば、魅力です。
ヘリの帰投シーンはFZ1000のAFはほとんど迷うことはありません。このくらい近くて被写体のコントラストがはっきりしてくると特に気になることはありませんね。
静止画に関しては画角を追い込みすぎて被写体を外すことのほうが多かったので、これ以上のズームよりも連射速度のほうが欲しくなりました。
ただ、動画にしても静止画にしても現状の機材であれば撮影技術でカバーできるような気もしなくもないというところで、投資をして機材を買い換えるほうが良いのか、現行のまま技術レベルを磨いたほうがよいのかは常に葛藤するところです。
機材の性能を1.センサー性能、2.AF性能、3.連射速度(解像度とコマ数)、4.画角、5.撮影技術、の5つにわけて、それぞれを静止画と動画の観点から理想の機材像について考えると、たぶん1DXMarkIIがベストソリューションなのだろうと思いますけどね…。
このところ登場している機材も魅力的なものが増えてきているので、たとえばα99IIならどうなのか?とか、α6500やRX10IIIは?とか、これからいろいろ考えてみたいと思います。
2016年7月21日木曜日
2016年7月3日日曜日
2016年6月14日火曜日
【WORKS】Red Bull Air Race in Chiba 2016 Photo shot No.5
Close up more and more.
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追尾のフレーミングが安定してくるとより近づきたくなりますね。
その点で、EF100-400mmは良い仕事をしてくれました。軽くて振り回しやすく、描写も良いです。
欲をいえば、エクステンダーx1.4を使いたかったのですが、初代7Dでは開放F8でAFは対応していません。
7D Mark2は中央1点のみです。
1DX Mark2は全AF点開放F8対応なのですが、フルサイズになるので画角ではAPS-Cの7Dとほぼ同じになります。D500は15点(9点選択可能)ですね。
実はここで侮れないのが、80Dです。
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Canon EOS 7D
EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
400mm/ƒ/9/1/400s/ISO 200
追尾のフレーミングが安定してくるとより近づきたくなりますね。
その点で、EF100-400mmは良い仕事をしてくれました。軽くて振り回しやすく、描写も良いです。
欲をいえば、エクステンダーx1.4を使いたかったのですが、初代7Dでは開放F8でAFは対応していません。
7D Mark2は中央1点のみです。
1DX Mark2は全AF点開放F8対応なのですが、フルサイズになるので画角ではAPS-Cの7Dとほぼ同じになります。D500は15点(9点選択可能)ですね。
実はここで侮れないのが、80Dです。
2016年6月12日日曜日
2016年6月11日土曜日
【WORKS】Red Bull Air Race in Chiba 2016 Photo shot No.1
Exciting race for us in Chiba 2016! And Kirby Chambliss congrats 3rd place.
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Canon EOS 7D
EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
400mm/ƒ/9/1/320s/ISO 200
昨年のレッドブル・エアレースでは、初代7Dのセンサー画質に限界を感じました。
今年はAF性能に限界を感じました。
とはいえ、苦しい点はありながらも、やりくりすればまだ現役でいける・・・。
今年はAF性能に限界を感じました。
とはいえ、苦しい点はありながらも、やりくりすればまだ現役でいける・・・。
というかその範囲の腕しかない?という点で見れば、まだまだ勉強ができそうです。
(なのでもう少し頑張ってみる。)
【WORKS】Red Bull Air Race in Chiba 2016 Side Act
Shot by only FZ1000.
FZ1000で撮影したRed Bull Air Race in Chiba 2016のサイドアクトです。
チャレンジャーカップのフライトとジェットデック、パラグライダーの動画を編集してみました。
元の動画は4K30fpsとFHD120fpsをFHD60fpsにダウンコンバートしました。
2016年5月31日火曜日
【WORKS】スタビライザーで撮ったハイキング動画
Hiking near Tokyo in Okumusashi.
ミラーレス用のスタビライザーを使って、RX100(I型)でハイキング動画を撮影してみました。
元動画はFHDです。
元動画はFHDです。
スタビライザーを使うと、動きながらでも滑らかにパンできるのが良いですね。使ったのは3軸スタビライザーで、縦振動には対応していないので撮影中のウォーキングはすり足が基本みたいです。
映像に臨場感を出したり情感を出すのには工夫が必要なんでしょうね。
2016年5月22日日曜日
【WORKS】新導入のFZ1000で野鳥撮影
Shooting by FZ1000. 4K to FHD down convert.
4K動画機としてFZ1000を導入しました。FZ1000は25mm→400mmの高倍率コンパクトデジカメで、ネオ一眼とかブリッジカメラと言われるジャンルのカメラ。
発売から2年ほど経っていますが、動画メインの特定のジャンル撮影機と考えると、性能に対して非常にコストパフォーマンスの高いカメラです。
もちろん弱点もいろいろありますが、1インチセンサーで約2000万画素、一体型の内蔵ズームレンズの最大の魅力は、4K動画での高倍率性能。
4K動画の場合、iAズームで、テレ端が1184mmになりますのでロングレンジには強いですね。(4Kは約800万画素なので、画質の劣化はありません。)
この動画は1脚のみ利用です。ビデオフルードを使えばフレーミングはもう少し安定すると思います。
6Kや8Kカメラが出るのはまだ先だと思いますので、その間のブリッジカメラとして主に4K動画メイン&たまに4Kフォトを使いつつ、スチルはAPS-Cとフルサイズで、という使い分けをしたいと思います。
2016年3月21日月曜日
2016年2月12日金曜日
【WORKS】八ヶ岳 南沢大滝アイスクライミング
DSC-TX10
4.4-17.7 mm f/3.5-4.6
5.52mm/ƒ/3.5/1/500s/ISO 125
Feb 8 2016撮影
マイナス12度以下でしたが、年初からの暖冬の影響もあって氷の状態はイマイチでした。マイナス10度まで使えるカメラなのですが、寒いとバッテリーが持たないのが難点で、保温しながら1枚撮影できました。
500PX Market Place
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2016年1月23日土曜日
【WORKS】GoPro Studio テスト その3
It's important to use high resolution.
以前撮ったモルディブでのダイビング動画を改めて編集してみました。夜の海でのマンタとのスキンダイビングの動画です。HD撮影ですが、GoProは光量が少ない状況は弱いのでこういう状況では高感度に強いセンサーのアクションカメラがほしくなりますね。4K再生できるモニターが限られてるという話はよく聞きますが、編集ありきで考えると4Kで撮りためておき、後で編集するというのは利にかなった話だと思います。
2016年1月18日月曜日
【WORKS】入間航空祭2015ブルーインパルス
Canon EOS 7D
EF70-200mm f/4L IS USM +1.4x
280mm/ƒ/5.6/1/800s/ISO 200
Nov.3.2015撮影
快晴の青空のもと、気持ちの良い撮影を楽しむことができました。動きの速い被写体を追いかけるのは面白いですね。カメラの性能よりも腕の鈍さを認識させられました。
500PX Market Place
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Nikon D500とCanon 7D MarkIIの比較(D500検討その1)
Which model is better for your style?
ある種の衝撃をもって迎えられたAPS-CフラグシップのNikon D500。個々の機能面ではCanon 7D MarkIIを凌駕していますが、ハイアマチュアのどのようなニーズを満たすのでしょうか?
ある種の衝撃をもって迎えられたAPS-CフラグシップのNikon D500。個々の機能面ではCanon 7D MarkIIを凌駕していますが、ハイアマチュアのどのようなニーズを満たすのでしょうか?
実際に初代7Dを保有しており、そろそろボディーチェンジを検討している筆者ですが、Nikon D500へのボディーチェンジはあるのか?または、APS-CはNikonへマウントチェンジ!をするのか?
両機種のスペックを比較しながら、初代7Dからの買い替えを想定をしてみたいと思います。
基本性能の比較
| 機種 | D500 | EOS 7D Mark II |
|---|---|---|
| センサー関連 | ||
| 有効画素数 | 2088万画素CMOSセンサー | 2020万画素CMOSセンサー |
| センサーサイズ | 23.5×15.7mm(DXフォーマット) | 22.4×15.0mm(APS-C) |
| センサー特徴 | 光学ローパスフィルターレス | デュアルピクセル CMOS AF搭載 |
| ファインダー視野率 | 約100% | 約100% |
| 画像処理エンジン | EXPEED 5 | デュアル DIGIC 6 |
| シャッター関連 | ||
| シャッタースピード | 1/8000〜30秒 | 1/8000〜30秒 |
| 連続撮影速度 | 秒間約10コマ | 秒間約10コマ |
| 連続撮影可能数(14bit RAW) | 200枚 | 約24枚 |
| 連続撮影可能数(JPEG/FINE) | 200枚 | 約130枚 |
| 常用ISO感度 | ISO100〜51200 | ISO100~16000 |
| 最高ISO感度 | ISO1640000 | ISO51200 |
| フォーカスポイント | 153点 | 65点 |
| クロスタイプセンサー | 99点 | 65点 |
| 検出範囲 | -4~+20EV | -3~+18EV |
| 動画関連 | ||
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K UHD) | 1920×1080(FHD) |
| 1920×1080(FHD) | ||
| フレームレート | 30p/25p/24p(4K UHD) | 59.94p/50.00p/29.97p(FHD) |
| 60p/50p/30p/25p/24p(FHD) | 25.00p/24.00p/23.98p(FHD) | |
| 映像圧縮方式 | H.264/MPEG-4 AVC | H.264/MPEG-4 AVC |
| その他機能 | ||
| 液晶モニター | 稼働式3.2型TFT液晶 | 3.2型TFT液晶 |
| モニター解像度 | 約236万ドット | 約104万ドット |
| タッチパネル | あり | なし |
| USB端子 | USB 3.0 Micro-B | USB 3.0 Micro-B |
| HDMI出力端子 | Type C | Type C |
| Wi-Fi | あり | なし |
| Bluetooth | あり | なし |
| GPS | なし | あり |
| 撮影可能枚数 | 約1240枚 | 約670枚 |
| 質量 | 約860g | 約910g |
筆者は主に、動きものでは航空ショーと鉄道を撮影します。レッドブルエアレースやブルーインパルスは動きものの最たる例ですね。
Canon EOS 7D
EF70-200mm f/4L IS USM +1.4x
124mm/ƒ/5.6/1/500s/ISO 200
Nov.3.2015撮影
初代EOS 7Dに最近感じる不足
動きものに関して初代7Dで最初に不満に感じるのは、フォーカスポイントの狭さです。画面いっぱいに捉えたい場合、明らかにスペック不足を感じます。この点は、撮影後のRAWをクロップで後処理することで不満を解消しています。
動態追尾性能に関しては、不足は感じるも技量で補えないこともないので、このあたりに関しては初代7Dの設計思想の高さを感じるところです。
動態追尾性能に関しては、不足は感じるも技量で補えないこともないので、このあたりに関しては初代7Dの設計思想の高さを感じるところです。
次に不満を感じるのは、総合的な連射性能ですね。8コマ/秒で最速のコンパクトフラッシュカードを使っても書き込みが追つかない時が多々あります。ただ、狙って取れば無駄なシャッターが減り、書き込み速度の限界まで使わずに撮影できますが、連射機能に余力があればシャッターチャンスは増えるということにもなりますね。
2009年に発売された初代7Dは、高感度特性が良くないのは既に周知の事実です。
現状では、例えば室内でのスポーツ撮影や木陰での野鳥撮影等、暗い場所での撮影をする機会がないので筆者の場合は困ることは少ないです。
現状では、例えば室内でのスポーツ撮影や木陰での野鳥撮影等、暗い場所での撮影をする機会がないので筆者の場合は困ることは少ないです。
ですが、例えば曇空でのホームでの通過列車の撮影を望遠などで狙う場合は、もう少し高感度に強いカメラが欲しいケースがあります。望遠レンズは総じて暗いので。それに、300mmf2.8通しなどのレンズは非常に高価ですね。
まとめれば、
-現在のハイエンド機としてはフォーカスポイントが少ない、
-データ書き込み速度を含む総合的な連射性能、
-シャッター速度を稼ぎたい、光量の少ない場合の撮影をサポートする高感度特性、
次期APS-Cマウントに求める性能は、まとめてみればこの3点が解消できるかどうかが筆者の場合はポイントです。当然、Nikon D500とCanon EOS 7D MarkIIはこの不満は解消する機種に仕上がっていますね。
レンズとセットで考える
APS-Cカメラの場合、画角を稼げる点はフルサイズセンサー機に比べると大きなメリットで、ハイアマチュアにとっては少ない投資で大きな恩恵を得ることができる点です。(高価な望遠レンズを買わなくても望遠効果を得ることができます。)
NikonはD500の登場前に、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRを発表しました。175,000円(税別)で実勢価格は2割弱割引されて販売されています。重量は2090gと振り回すのには重そうですが、三脚使用を想定しているのでしょう。
また、Canonは2014年12月からEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを発売しています。重量は1570gであり、三脚を使わずに振り回すこともできるサイズですね。
キヤノン 2014-12-19
サードパーティーの超望遠クラスでいえば、シグマ の150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary(1930g)、150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports(2890g)、タムロンのSP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD(1951g)などがあります。
シグマ 2015-03-05
シグマ 2014-10-24
タムロン 2014-04-30
動きものの撮影の場合、300mm超は欲しく、レンズの明るさはf4.5は欲しいところで、ハイスペックのボディーは高画質で明るく、取り回しのし易いレンズがあって生きてくるように思います。
自分の撮影ニーズとレンズとのマッチングを併せて果たしてマウントチェンジをするのが良いのか?追加でニコンマウントを所有するのが良いのか?今後出てくるD500のサンプル画像を踏まえて引き続き検討していきたいと思います。
2016年1月17日日曜日
【WORKS】冬の谷川岳登頂動画
RX100 I型
DEC.13.2016撮影
雪の少ない谷川岳を西黒尾根から登頂しました。気温は-5度くらいだったでしょうか。RX100は手ブレ機能が効いていました。撮影時はバッテリーが持っていましたが、寒さによる電圧低下のせいか、一旦電源を切ったらこの撮影の後は電源が入りませんでした。
2016年1月16日土曜日
【WORKS】冬の谷川岳西黒尾根
Canon EOS 5D Mark III
EF24mm f/2.8 IS USM
24mm/ƒ/7.1/1/250s/ISO 200
Dec 13 2015撮影
登山でした。霧がかかっていて景色が見えなかったのも残念でした。
500PX Market Place
https://marketplace.500px.com/inspirationttw
【WORKS】JR 博多シティーライトアップ
DSC-RX100
28-100mm F1.8-4.9
10.42mm/ƒ/2/1/30s/ISO 125
Jan 10 2016撮影
5年ぶりくらいに博多に行きました。以前の駅周辺の記憶がなく新鮮な気分でした。
期間限定のライトアップが綺麗でした。
500PX Market Place
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期間限定のライトアップが綺麗でした。
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