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2016年1月11日月曜日

CES2016 米HP 4K 15.6インチモニタ-搭載Spectre x360発表

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Bigger is better. 4K with intel 6 genalation.


米HPがCES2016に合わせて4K 15.6インチモニター搭載のSpectre x360を発表しました。

2016年時点で4K 15.6インチモニター搭載で、コンバーチブル型パソコンとしては世界最薄最軽量になります。


米国では2月14日に発売予定で、価格は1,149ドル~。

4K 15.6インチ Spectre x360の主な仕様

Intel 第6世代 Core i7/i5、16Gメモリ搭載。
ディスプレイはタッチスクリーン対応。
キーボード部が360度回転してタブレットになり重量約1.8kg。
Bang & Olufsenによる4つのフロントスピーカー。
最大512GのSSD。
搭載端子はUSB 3.0,USB Type-C、Mini Display Port、HDMI。

米HPは、同時に13.3インチモニター搭載型も発表しています。

こちらのモニターはQHD(2560×1440ドット)とフルHD(1920×1080ドット)が選択で重量は役1.47kg。タッチパネル対応で、15.6インチ版と同様のコンバーチブル型タブレットになります。

スペックを見る限りでは、ハイエンドフォトグラファーやムービークリエイターの外出先でのワークフローを強力にサポートしてくれる製品になりそうです。

15.6インチ版のBang & Olufsenスピーカーも嬉しい機能です。





2016年1月8日金曜日

マンフロット DIGITAL DIRECTOR

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Your iPad will be useful big monitor for DSLR.

写真雑誌などで見て気になっているのが、マンフロットのDigital Directorです。

デジタル一眼とiPadをUSBケーブルで接続して、カメラコントロールや画像、動画の確認等のワークフロー管理をすることができます。


マンフロット Digital Director

マンフロット Digital DirectorにはCortex®-A8 600MHzマイクロプロセッサが内蔵されています。このチップはiPhone6、iPhone6 Plus、iPad mini 4に搭載されているものと同じタイプのものです。(ただし、iPhoneシリーズのチップは1.4GHzで動作)

三脚をつかってポジショニングが難しい撮影の場合や、離れたところから完全にカメラをコントロールしたい場合などに便利なツールです。

また、iPadを外部モニターとして使うことができるので、カメラの液晶モニターよりも大きなRetinaディスプレイを使って撮影画像の確認ができるというのは非常に良いですね。

使用できるデジタルカメラは主にCanonとNikkonの上位機種になります。また、iPad AirおよびiPad Air2が適合対象です。

欲をいえば、Digial Director自体にSSD等での記録メディアがあればよかったのですが、今後そういった商品が開発されることを期待したいと思います。USB接続ですと転送速度が気になるところですのでHDMIで接続にも対応してもらいたいですね。


デジタル一眼レフの画像撮影と動画撮影の垣根がボーダレス化しつつありますので、
ワークフローマネージメント系のツールがカメラ系サードパーティーから発売されることは大歓迎。

こういったツールは使用感も大事なので使ってみる機会があればReviewしたいと思います。

関連リンク



XperiaZ3とZ5 Premium、Z4 Tabletの比較

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The first 4K display smartphone.
世界初の4Kディスプレイ搭載スマートフォン XperiaZ5 Premium

筆者はXperiaZ3ユーザーで、XperiaZ4、Z5をスルーして現在に至りますが、新しいXperiaシリーズで特に動画、画像関連で魅力的な2機種が発売されたので気になっています。

現状、XperiaZ3に大きな不満はなく快適に過ごせているので検討材料として、また将来のXperia製品のロードマップをイメージするために記載しておきます。

当ブログはハイクオリティの画像編集、動画に特化していますので、画像処理関連の機能にのみフォーカスしています。

XperiaZ3
CPU
Qualcomm Snapdragon 801 Quad-core 2.5GHz
ディスプレイ
約5.2インチトリルミナスディスプレイ Full HD(1080×1920)
内部メモリ
ROM/RAM  32GB/3GB
外部メモリ
microSD/microSDHC/microSDXC(最大128GB利用可能)
電池容量
3100mAh
メインカメラ
約2070万画素 裏面照射積層型CMOSセンサー Exmor RS for mobile
フロントカメラ
約220万画素 裏面照射型CMOSセンサー Exmor R for mobile
重量
約152g
XperiaZ5 Premium
CPU
Qualcomm Snapdragon 810 Octa-core(2.5GHzQuad-core + 1.5GHzQuad-cor)
ディスプレイ
約5.5インチトリルミナスディスプレイ4K(2160×3840)
内部メモリ
ROM/RAM  32GB/3GB
外部メモリ
microSD/microSDHC/microSDXC(最大200GB利用可能)
電池容量
3430mAh
メインカメラ
約2300万画素 裏面照射積層型CMOSセンサー Exmor RS for mobile
フロントカメラ
約500万画素 裏面照射型CMOSセンサー Exmor R for mobile
重量
約180g
XperiaZ4 tablet
CPU
Qualcomm Snapdragon 810 Octa-core(2.5GHzQuad-core + 1.5GHzQuad-cor)
ディスプレイ
約10.1インチトリルミナスディスプレイ2K(2560×1600)
内部メモリ
ROM/RAM  32GB/3GB
外部メモリ
microSD、microSDHC、microSDXC(最大128GB)
電池容量
6000 mAh
メインカメラ
約810万画素 裏面照射積層型CMOSセンサーExmor R for mobile
フロントカメラ
約510万画素 裏面照射積層型CMOSセンサーExmor R for mobile
重量
約389g


XperiaZ3 → XperiaZ5 Premiumの変更点

まず大きな違いは2つ、CPUがより高速なものに変更されたこと、そしてディスプレイがFullHDから4Kに変更になったことです。
あわせてカメラ機能も強化されており、リアカメラの画素数が約2070万画素→約2300万画素に、フロントカメラの画素数が約220万画素→約500万画素に変更されています。

CPUの性能差をAntutuベンチマークで調べてみると以下の違いになっています。

Xperia Z5 Premium 59,950

Xperia Z3              42,300
Xperia Z4 Tablet     55,000

Xperia Z5 Premiumは、Xperia Z4で4K撮影時に問題になっていた熱暴走に対応するために少し厚くなっていますが、その分バッテリー容量も増えています。その結果、4Kディスプレイを搭載してきたのかもしれませんね。


Xperia Z4 tabletはXperia Z5 PremiumとCPUは同じです。カメラ機能はやや貧弱ですが、ディスプレイは2Kになります。


このCPUスペックでXperia Z4 Tabletが4Kディスプレイを搭載していたら間違いなく購入していたと思いますが、SONYは次期製品に持越しました。

5.5インチではうまく行くグラフィック処理が10.1インチではうまくできなかったのかもしれませんし、やろうと思えばできるのだが熱の問題が解決できない、ということなのかもしれません。

もともとSnapdragon 810 Octa-coreは発熱量が多いCPUですので、大きめのディスプレイの場合
は次期CPUで対応、ということなのでしょうか。


4K動画を外出先で確認する、というニーズに対応できる端末としては、Xperia Z5 Premiumはベストな選択であると思います。また、2KディスプレイとはいえXperia Z4 Tabletの性能も侮れない実力を持っていますね。




これを超える選択は、4Kモニター搭載の軽量モバイル端末か、マイクロソフトのSurface 4になってくるのだろうと思います