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2019年12月8日日曜日
百里基地航空祭2019
F-4ファントム2の最後の航空祭ということで行ってきました。
機材はEOS M5にEF70-200mm & Extender 1.4
5DM3にEF100-400mmという構成です。
入間に続き百里も天候は曇りで、AF的には厳しい状況でした。
もう、この爆音が聞けなくなるのは残念ですね。
午前中はM5を使いまして、ブルーインパルスが終わる頃には少し晴れ間も見えましたが、Extenderの影響か、入間では感じなかったピントの迷いを感じたので途中から5DM3にスイッチ。
5DM3のサーボAFが思いの外優秀でした。
1DX譲りのAFなわけですから当たり前といえば当たり前なのですが。
AFが被写体を追えれば、連射速度もまあこの程度あれば必要十分という感じです。M5共に歩留まりも悪くないのが良いです。
となると、デュアルピクセル使ってる5DM4はどうなんだろ?、となります。当然、クロップ耐性も5DM3よりもありそうですし。AFは1DXMK2譲りなわけで、連射速度も5DM3で問題ないということであれば十二分に使えるはず。全点F8対応も魅力ですね。
これまで飛び物にはASP-Cで画角を稼いできましたが、解像面でのセンサー性能の重要も改めて認識。その点は、M5と使い比べてみて良くわかりました。
画角を稼いできた割に、問題は意外とテレ端を使い切れていないことで、被写体との相対距離の掴み方には一考の余地ありです。
まだまだEF100-400mmの描写力を使い切れていないような気もしますが、5DM4と望遠単焦点の世界に足を踏み入れそうな誘惑に駆られます。
相変わらずのキャノンの製品ヒエラルキーの絶妙さを感じますね。
技術向上を目的に、機会があれば、M5で絞り固定、ISO固定、焦点距離固定、AFマニュアルのマニュアル縛りでもやってみようかと思います。
機材はEOS M5にEF70-200mm & Extender 1.4
5DM3にEF100-400mmという構成です。
入間に続き百里も天候は曇りで、AF的には厳しい状況でした。
もう、この爆音が聞けなくなるのは残念ですね。
午前中はM5を使いまして、ブルーインパルスが終わる頃には少し晴れ間も見えましたが、Extenderの影響か、入間では感じなかったピントの迷いを感じたので途中から5DM3にスイッチ。
5DM3のサーボAFが思いの外優秀でした。
1DX譲りのAFなわけですから当たり前といえば当たり前なのですが。
AFが被写体を追えれば、連射速度もまあこの程度あれば必要十分という感じです。M5共に歩留まりも悪くないのが良いです。
となると、デュアルピクセル使ってる5DM4はどうなんだろ?、となります。当然、クロップ耐性も5DM3よりもありそうですし。AFは1DXMK2譲りなわけで、連射速度も5DM3で問題ないということであれば十二分に使えるはず。全点F8対応も魅力ですね。
これまで飛び物にはASP-Cで画角を稼いできましたが、解像面でのセンサー性能の重要も改めて認識。その点は、M5と使い比べてみて良くわかりました。
画角を稼いできた割に、問題は意外とテレ端を使い切れていないことで、被写体との相対距離の掴み方には一考の余地ありです。
まだまだEF100-400mmの描写力を使い切れていないような気もしますが、5DM4と望遠単焦点の世界に足を踏み入れそうな誘惑に駆られます。
相変わらずのキャノンの製品ヒエラルキーの絶妙さを感じますね。
技術向上を目的に、機会があれば、M5で絞り固定、ISO固定、焦点距離固定、AFマニュアルのマニュアル縛りでもやってみようかと思います。
2019年11月10日日曜日
3年ぶりの入間航空祭2019
22:59:00
5DMARKIII
,
AIRSHOW
,
Canon
,
EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
,
EF70-200mmf/4LIS
,
EOS M5
0 件のコメント
:
デュアルピクセルCMOSは曇りでも迷いが少ないのが良いですね。
サーボもよく効いて追従性能は良かった気がします。
もっとも気に入ったのはフォーカスピーキング。
航空祭の場合は水平移動が多いので、マニュアルでもピントが合わせやすいことに気が付きました。
ただ、EVFはやっぱりレフ機にはまだ追いついていないかな。
撮れないということはないのですが、ちょっとした遅れは気になりました。
100-400mmをつけてもいいような気もしますが、ボディーが小さいので振り回すには心もとない気もします。
画角が稼げますから、コンパクトな単焦点のEF300mm f4 Lとか EF400mm f5.6 Lと相性はいいんじゃなかろうか?
なんて物欲が刺激されますね。
2019年9月17日火曜日
EOS M5+純正マウントアダプターとレンズの相性
EOS M5をキャノン純正マウントアダプターを介してEFレンズ類を使用した際の、相性やマイナープロブレムのメモになります。
基本的に撮影はできていてAF動作等に問題はないのですが、備忘のために気になる点を記載しておきます。
2019.09.17記載
EF 70mm-200mm f4 IS II + Extender EF 1.4x II
⇒常時、ノイズを発していて耳障りな気がする。
*ISを切ると音は止まるのでIS周りのユニット類から出ている音である可能性が高い。(Extenderを使わなければ特に問題ない。)
Sigma 50mm f1.4
⇒レンズを向ける光源によって、たまに絞り羽が閉じたり開いたりするのが気になる。
Sigma 35mm f1.4 Art
⇒レンズを向ける光源によって、たまに絞り羽が閉じたり開いたりするのが気になる。
まだ試していないレンズもあるので、気になる点があれば追記していきます。
基本的に撮影はできていてAF動作等に問題はないのですが、備忘のために気になる点を記載しておきます。
2019.09.17記載
EF 70mm-200mm f4 IS II + Extender EF 1.4x II
⇒常時、ノイズを発していて耳障りな気がする。
*ISを切ると音は止まるのでIS周りのユニット類から出ている音である可能性が高い。(Extenderを使わなければ特に問題ない。)
Sigma 50mm f1.4
⇒レンズを向ける光源によって、たまに絞り羽が閉じたり開いたりするのが気になる。
Sigma 35mm f1.4 Art
⇒レンズを向ける光源によって、たまに絞り羽が閉じたり開いたりするのが気になる。
まだ試していないレンズもあるので、気になる点があれば追記していきます。
2019年9月1日日曜日
EOS 90D
その間、ようやく発表されたのがEOS 90Dでした。
以下は初代7D使いが感じたEOS 90Dの魅力です。
(7D markIIは飛ばしてるのであまり参考にはならないかもしれませんね。)
まずは、像面位相差で3000万画素超えでしょうか。
クロップ耐性が強くなるので、画角を稼ぎたい人には嬉しいですね。
AFの喰い付きは問題無いレベルでしょう。
同様にf8開放27点も魅力です。(さらに画角を稼げます。)
4K動画&バリアングル液晶も魅力を感じます。
そして、10コマ/秒の連射速度で、7D markIIと同等になりました。
結構、頑張って機能を盛り込んだ気がします。
一方で、キャノンが置かれているデジタルカメラ市場の状況や、競合他社(具体的にはソニーとパナソニック)に対しての優位性の確保に悩んだような印象もあります。
ここ数年のソニーは、積極的に他社の市場を奪いに行っている感がありますが、スポーツ関連、特にプロ市場では技術優位性だけで崩せない壁があります。
このあたりは、やはりキャノンやニコンがまだ市場優位性を持っている土俵なのだろうと思います。
一方のパナソニックは、4Kフォトや6Kフォト、空間認識AFで商品力を高めています。ですが、静止画と動画の融合という分野で新規ユーザー開拓は順調とは言えないのかもしれません。
新分野での市場開拓をしながら商品力を維持することに関しては、やや苦労しているような印象があります。
当然、キャノンにも技術優位性はあるとは思うのですが、90Dに関していえば、(東京オリンピック前という時期的に)市場開拓にはつながらない状況で投入するモデルとして、「とりあえず全部盛りでいけば新機軸を狙う必要はないね」(オリンピック前だし、EOS RとRFもあるし)、という感じが強いモデルですね。
90DにEOS M6 markIIのバースト機能を乗っけてくれればな、とも思いますが、そこはキャノンのヒエラルキー維持ポリシーが許さなかったのだろうと思います。
撮るのは人間なので、撮影する技術や自身のクリエイティビティーを高める余地を残してある、と考えることもできますね。
上手くなればなるだけ、よりハイスペックな機材を求めたくなるのは常でしょうが、一方で撮影力の向上とともにヒエラルキーの階段を上がる人の数は減ることも真理です。
とまあ、いろいろ綴ってみましたが、個人的な悩みどころは「(90Dで)4K動画撮りながらだと静止画RAWが撮れない」というところで、やっぱり動画マシンと静止画マシンはわけたほうが良いのかな?と悩んでいるわけであります。
5DmarkIIIあるから90Dで4K撮るというのもありますが、重いのでであれば、こなれてきたパナソニックのGH5やG9あたりをサブ機とるするのもありなのかな?とか・・・。
「EOS M6 MarkIIなら、(サブ機として)4Kも撮れてRAWバースト30コマ/秒(1800万画素)もできますよ」という、ユーザー心理を満たしているあたりにキャノンのマーケティングの旨さを感じるわけです。
EOS 7D markIIIを追っていたときには、とにかく空もの狙いで歩留まりを上げたいと思っていました。その観点からみれば90Dは良い機材だと思います。
ただ、少し他にやりたいことも出てきたので、自分の技術力を磨くことに軸をおきながら、機材に関してはぼちぼち考えていきたいと思います。
2016年3月21日月曜日
2016年1月18日月曜日
【WORKS】入間航空祭2015ブルーインパルス
Canon EOS 7D
EF70-200mm f/4L IS USM +1.4x
280mm/ƒ/5.6/1/800s/ISO 200
Nov.3.2015撮影
快晴の青空のもと、気持ちの良い撮影を楽しむことができました。動きの速い被写体を追いかけるのは面白いですね。カメラの性能よりも腕の鈍さを認識させられました。
500PX Market Place
https://marketplace.500px.com/inspirationttw
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