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2019年9月17日火曜日
EOS M5+純正マウントアダプターとレンズの相性
EOS M5をキャノン純正マウントアダプターを介してEFレンズ類を使用した際の、相性やマイナープロブレムのメモになります。
基本的に撮影はできていてAF動作等に問題はないのですが、備忘のために気になる点を記載しておきます。
2019.09.17記載
EF 70mm-200mm f4 IS II + Extender EF 1.4x II
⇒常時、ノイズを発していて耳障りな気がする。
*ISを切ると音は止まるのでIS周りのユニット類から出ている音である可能性が高い。(Extenderを使わなければ特に問題ない。)
Sigma 50mm f1.4
⇒レンズを向ける光源によって、たまに絞り羽が閉じたり開いたりするのが気になる。
Sigma 35mm f1.4 Art
⇒レンズを向ける光源によって、たまに絞り羽が閉じたり開いたりするのが気になる。
まだ試していないレンズもあるので、気になる点があれば追記していきます。
基本的に撮影はできていてAF動作等に問題はないのですが、備忘のために気になる点を記載しておきます。
2019.09.17記載
EF 70mm-200mm f4 IS II + Extender EF 1.4x II
⇒常時、ノイズを発していて耳障りな気がする。
*ISを切ると音は止まるのでIS周りのユニット類から出ている音である可能性が高い。(Extenderを使わなければ特に問題ない。)
Sigma 50mm f1.4
⇒レンズを向ける光源によって、たまに絞り羽が閉じたり開いたりするのが気になる。
Sigma 35mm f1.4 Art
⇒レンズを向ける光源によって、たまに絞り羽が閉じたり開いたりするのが気になる。
まだ試していないレンズもあるので、気になる点があれば追記していきます。
2016年2月27日土曜日
CP+2016 ショートレビュー:静止画で面白いシグマ MC-11
Unique concept E mount adapter.
シグマファンに話題のEマウントアダプター、MC-11も試すことができました。やはり事前の予想通り、シグマ製の対応レンズが対象になっていますね。
対象のシグマレンズはArtシリーズで9種類、Contemporaryシリーズで4種類、Sportsシリーズで2種類となっています。
ただし、SONY製カメラのオートフォーカスはAF-Sモードに限定されます。(一部レンズはDMFモードも対応)ですので、基本静止画対応と考えておいたほうが良いようです。
ただ、AF-Sのみ対応ということを知らずに動画を撮りましたが、いちおう動きました。(撮影機はNEX5Tでした。)
いちおう動いたレベルをどう捉えるか?ということになるとは思いますが、速い動きモノは実用に耐えないと思います。(この場合はマニュアルで対応したほうが良いですね。)
例えば風景撮影や置きピンで撮影するようなものであれば結構使えるのではないかと思います。(個人の主観ですが・・・。)
動画はマニュアルフォーカスと割り切って、比較的動きの速くない被写体であれば充分使えるレベルだと思います。
例えば、DG35mm F1.4 DG HSMをSONYのα7R2につけて風景撮影をする、といった感じであれば個人的には使ってみたいですね。
Eマウントカメラはマウントアダプターをつければレンズを選ばないので、それがシグマ純正のマウントアダプターでシグマ製EFレンズを使えるということであれば、シグマEFマウントレンズのユーザーにとっては、ボディーの選択肢が増えることになりますから嬉しいですね。
2016年2月23日火曜日
シグマ Eマウント用EFマウントアダプターMC-11を発表
Can EF lens use at E mount camera?
シグマが、SAマウント用交換レンズ、およびシグマ製キヤノン用交換レンズをソニーEマウントボディで使用するためマウントアダプターを発表しました。
MC-11は、本体に装着するレンズごとのデータを搭載しており、本体内のデータを使用することで、
高速かつ、快適な AF動作を実現。周辺光量、倍率色収差、歪曲収差などのカメラ側の補正機能や、手ブレ補正 OS機構にも対応しています。
絞りの制御に関しても、シグマ SA マウント用交換レンズ、およびシグマ製キヤノン用交換レンズを対象としたことで、自動露出にも完全対応しているとのことです。
本体内でデータを保持するという点が肝のような気がしますので、キャノン製EFレンズがどこまで稼働するかは興味がわくところです。
個人的にはシグマ製EFマウントレンズに最適化されていると思っていますので、キャノン製EFレンズの制御にどこまで対応しているかは実機をテストしてみないと判断がつかないなと思います。
ですが、Eマウントでシグマ製EFレンズを使うことができるというのは大きなメリットで、例えばα6300 +MC-11の組み合わせであれば、手持ちのシグマ製EFマウントレンズを使用することができるのは非常に大きなメリットです。
例えば、シグマの24-105mm F4 DG OS HSM Artが満足のいくAF速度でα6300で動くということになりますと、画角がα6300では38.4mm-168mmになり、レンズ本体に手ブレ防止付き(α6300には手ぶれ補正はない)ということになりますので、これはEFレンズユーザーとしてはかなりエポックメイキングな出来事です。
また、Canon製EFレンズがどこまで動くのか?という点も興味がつきません。
ミラーレスのEマウントレンズはマウントアダプターによって様々なレンズを取り付けることができるのも魅力の一つですが、シグマがレンズデータを保持したEマウントアダプターを出してくるというのも面白いと思います。
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