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2016年1月25日月曜日
4KでRAW記録が可能なDJI Zenmuse X5R
Small,4k&RAW.
DJIはPhantomシリーズのドローンで有名ですが、個人的にはドローンを活用したシネマ関連機器メーカーと捉えたほうがいいかもな、と思っています。
DJI Zenmuze X5Rは、同社のプロ向けドローン、Inspier1 用のカメラとして開発されたマイクロフォーサーズ規格のカメラです。
X5Rの大きな特徴は、RAWで動画の記録ができる点。
DJIでは、ロスレスのCinema DNGファイル録画に対応した「世界最小のロスレス4K対応カメラ」としています。
ダイナミックレンジは13階調で、コントラストの強い複雑な光源の中でもクオリティーの高い映像記録が可能です。その他の映像記録コーデックはMPEG-4 AVC/H.264で、形式はMP4/MOVにも対応しています。
ややいいすぎかもしれませんが、「せっかく4Kで撮って作業負荷の高い編集ワークフローをこなしても、元動画のビットレートが低いようでは所詮はトリミング程度にしか有効じゃ無いじゃん?」ということ。
どうせならRAWで記録できる機器が欲しい!(できればデジタル一眼で・・・。)となるわけですが、
そういう機種は2016年現在まだありません。
必然的に機材毎のビットレートを比較して、できるだけクオリティーの高い動画記録ができる機器を探すわけですが、そうなるとPanasonicのGH4はやはりいい機種だ、ということになりがち。
でも、2014年発売のデジタル一眼カメラで、今年GH5がでるんじゃないか?と言われていますがGH5はRAW記録ができるかどうかは現時点では不明です。
Zenmuse X5RはそのままOSMOに装着できるようなので、このサイズでジンバルを使って手持ちで4K動画撮影ができて、そのうえRAW記録ができるというのは日進月歩の技術進歩を感じさせる、革命的な商品といえるかもしれません。
関連リンク
スタビライザー付き小型4Kカメラ DJI OSMO
Zenmuse X5Rについて気になるのは放熱やら熱暴走対策大丈夫なのかな?という点。(あとはお値段・・・。)まさか、ドローンのInspirer1用ということで空冷で動作が安定する、ということでなければ良いのですが。
DJI Zenmuse X5R
DJIはPhantomシリーズのドローンで有名ですが、個人的にはドローンを活用したシネマ関連機器メーカーと捉えたほうがいいかもな、と思っています。
DJI Zenmuze X5Rは、同社のプロ向けドローン、Inspier1 用のカメラとして開発されたマイクロフォーサーズ規格のカメラです。
X5Rの大きな特徴は、RAWで動画の記録ができる点。
DJIでは、ロスレスのCinema DNGファイル録画に対応した「世界最小のロスレス4K対応カメラ」としています。
ダイナミックレンジは13階調で、コントラストの強い複雑な光源の中でもクオリティーの高い映像記録が可能です。その他の映像記録コーデックはMPEG-4 AVC/H.264で、形式はMP4/MOVにも対応しています。
ややいいすぎかもしれませんが、「せっかく4Kで撮って作業負荷の高い編集ワークフローをこなしても、元動画のビットレートが低いようでは所詮はトリミング程度にしか有効じゃ無いじゃん?」ということ。
どうせならRAWで記録できる機器が欲しい!(できればデジタル一眼で・・・。)となるわけですが、
そういう機種は2016年現在まだありません。
必然的に機材毎のビットレートを比較して、できるだけクオリティーの高い動画記録ができる機器を探すわけですが、そうなるとPanasonicのGH4はやはりいい機種だ、ということになりがち。
でも、2014年発売のデジタル一眼カメラで、今年GH5がでるんじゃないか?と言われていますがGH5はRAW記録ができるかどうかは現時点では不明です。
Zenmuse X5RはそのままOSMOに装着できるようなので、このサイズでジンバルを使って手持ちで4K動画撮影ができて、そのうえRAW記録ができるというのは日進月歩の技術進歩を感じさせる、革命的な商品といえるかもしれません。
関連リンク
スタビライザー付き小型4Kカメラ DJI OSMO
Zenmuse X5Rについて気になるのは放熱やら熱暴走対策大丈夫なのかな?という点。(あとはお値段・・・。)まさか、ドローンのInspirer1用ということで空冷で動作が安定する、ということでなければ良いのですが。
DJI
DJI Inspire1
2016年1月8日金曜日
CES2016 人が乗れるパイロットレスドローン動画
BBC introduce pilotless drone to transport humans.
BBCがCES2016の映像として人を運ぶことができるパイロットレスのドローンの動画を公開しています。
2016年1月7日木曜日
自撮り追尾型ドローンLilyの発売が延期
Lily's smile cute. But supporter must be tolerant.
昨年話題になった自撮り用の追尾型ドローンがLilyです。
予価は999ドルで発売予定ですが、2015年6月15日までのプレオーダーでは499ドル。
半額で手に入れることができるので相当悩んだのですが、初物でしたのでちゃんと製品ができてからにしようと思い見送りました。
当初は出荷開始は2016年2月となる見込みでしたが、2016年の夏にずれ込みました。
普通であればちゃんと製品が送られてくるだろうか?と不安になるところですが、やはり開発にはさらなる資金が必要なようで、2015年の9月に大型の資金調達を予定していることが明らかになりました。
Lily Robotics社は、1550万ドルのシリーズA資金調達を予定していましたが、直近で1400万ドルの資金調達がクローズした模様です。(主な出資者は、Spark Capital, SV Angel, Stanford-StartX Fund, Steve Aoki and Joe Montana:ソース techcrunch.com)
Twitter等にも出資したSpark Capitalらの評価では、Lily社の市場価値は1億ドルとされています。また、Lilyは昨年既に100万ドルのシード資金を調達しています。
Lilyは撮影ターゲットから一定の距離を維持するように自立飛行をします。
飛行高度は1.7m~15m、距離が1.7m~15m。一定の速度で移動する撮影ターゲットを三次元的に追尾しながら、撮影する自立飛行管理が必要です。
カメラは、1080p・60fps / 720p・120fpsで、4kのような高画質を追い求めるのではありませんが、ブレのない映像を撮影する必要があります。発売延期の理由はこのあたりの飛行制御ソフトウェアの開発が難航しているのかもしれませんね。
自動追尾型のドローンはある意味理想とするところなので、是非発売にこぎつけてもらいたいところです。
クラウドファウンディング等で資金を集めて製品開発をする手法は、今後ますます一般化しそうですが、そこにはリスクがつきものですから話題性もさることながら目利きも大切になってきますね。
2016年1月6日水曜日
ポータブル型の自撮りドローン
No control, Good drone.
Sprite drone
ドローンがにわかに注目を集めています。
日本でもあらためて改正航空法が施行されているので、これからは正しいドローン?の運用なりビジネスが発展していくのではないでしょうか?
ただ、ドローンをコントロールするのってどうなんでしょうね?
できれば飛行自体は自動でおこなってもらいたいと思いますが、まだまだ発展途上中なのでしょう。
アウトドアフィールドに強く、携帯性に優れていて操縦する必要がないドローンを探していてでてきたのが、Spriteです。
形はマルチコプターとはかけ離れていますが、機能に特化しているのでこれでよいと思います。
マルチコプターはヘリ型ラジコンよりも安定性が高いラジコンじゃないか?と思うわけです。
自動操縦の分野では3DRが一歩先んじていますが、Spriteも3DRのソフトウェアを使って飛行ルートの設定ができます。(もちろん、タブレットを使って直接コントロールすることもできます。)
クラウドファウンディングKicstaterで532人の支援者から支持が集まり、$406,061集まって目下絶賛開発中です。
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