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2016年6月14日火曜日
【WORKS】Red Bull Air Race in Chiba 2016 Photo shot No.5
Close up more and more.
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追尾のフレーミングが安定してくるとより近づきたくなりますね。
その点で、EF100-400mmは良い仕事をしてくれました。軽くて振り回しやすく、描写も良いです。
欲をいえば、エクステンダーx1.4を使いたかったのですが、初代7Dでは開放F8でAFは対応していません。
7D Mark2は中央1点のみです。
1DX Mark2は全AF点開放F8対応なのですが、フルサイズになるので画角ではAPS-Cの7Dとほぼ同じになります。D500は15点(9点選択可能)ですね。
実はここで侮れないのが、80Dです。
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Canon EOS 7D
EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM
400mm/ƒ/9/1/400s/ISO 200
追尾のフレーミングが安定してくるとより近づきたくなりますね。
その点で、EF100-400mmは良い仕事をしてくれました。軽くて振り回しやすく、描写も良いです。
欲をいえば、エクステンダーx1.4を使いたかったのですが、初代7Dでは開放F8でAFは対応していません。
7D Mark2は中央1点のみです。
1DX Mark2は全AF点開放F8対応なのですが、フルサイズになるので画角ではAPS-Cの7Dとほぼ同じになります。D500は15点(9点選択可能)ですね。
実はここで侮れないのが、80Dです。
2016年2月26日金曜日
CP+2016 ショートレビュー:動画AFを除けば秀逸なD500
Best package of APS-C.
動画の撮影に関しては安定していました。データの書き込み処理等何の問題もなくこなしていたのは基本性能の高さなのだろうと思います。
D500も実機を試すことができました。電動レースカーの撮影とモデルさんの撮影という二つのパターンを試すことができました。
Nikonのインターフェースは全く慣れていなくて、セッティングに時間がかかってしまい多くの時間を試すことができなかったのですが、高速連射性能は申し分のない性能だと思います。
4K動画ではやはりコントラストAFの弱点が出たというか、ある種のAFの迷いのようなものは、静止画では気にならなくても動画撮影時には気になるでしょうね。初期設定のままでの撮影ですから設定の最適化をおこなえば気にならいレベルまで精度を上げることができるかもしれません。
動画の撮影に関しては安定していました。データの書き込み処理等何の問題もなくこなしていたのは基本性能の高さなのだろうと思います。
2016年2月14日日曜日
D500とライバル機のライブビュー撮影時のAF方式の違い(D500検討その3)
Which one is the most highest AF speed?
ライブビューでの動画撮影に関して、Nikon D500、SONY a6300、Panasonic GH4、Canon EOS 7D MarkII、Olympus E-M5 MarkIIの5台のセンサーとAF方式を比較してみました。
ライブビュー時の撮影に関しては、D500はコントラスト方式となります。a6300は像面位相差+コントラスト方式のハイブリット。GH4も空間認識方式とコントラスト方式のハイブリットです。
ライブビューでの動画撮影に関して、Nikon D500、SONY a6300、Panasonic GH4、Canon EOS 7D MarkII、Olympus E-M5 MarkIIの5台のセンサーとAF方式を比較してみました。
AF速度は体感的なもので比較するしかありませんし、センサー性能、CPUの処理性能、レンズ性能、AF方式を合わせたデジタルカメラのトータルパッケージで決まってくるものだと思います。しかし、これから4Kフォトが当たり前になってくる時代としては、AF速度と正確性、追従性はますます重要になってくると思います。
例えば、D500は3軸電子手ブレ補正機能が搭載されていますが、4K撮影時には有効になりません。これはおそらく、4K動画処理の負荷がかかるために切っている可能性があるかもしれませんね。他の4K動画機もボディー内手ぶれ補正は搭載されていませんので熱処理の問題等まだまだ技術的なハードルが高いのかもしれません。
現時点で4K動画撮影が可能でボディー内手ぶれ補正対応機種はSONYのa7RIIとa7SIIの2機種となります。
以下はAPS-Cおよびマイクロフォーサーズの4K対応機、それとFullHD対応機のライブビュー撮影時のAF方式の違いを比較したものです。
以下はAPS-Cおよびマイクロフォーサーズの4K対応機、それとFullHD対応機のライブビュー撮影時のAF方式の違いを比較したものです。
| 4K動画機 | |||
|---|---|---|---|
| - | D500 | a6300 | GH4 |
| 有効画素数 | 2088万画素 | 2420万画素 | 1605万画素 |
| センサー | 光学ローパスフィルターレス | Exmor COMSセンサー | Live MOS センサー |
| センサーサイズ | DXフォーマット | APS-C | マイクロフォーサーズ |
| 動画性能 | 4K/30fps | 4K/30fps | 4K/30fps |
| ライブビュー時AF方式 | コントラスト方式 | 像面位相差方式+コントラスト方式 | 空間認識方式+コントラスト方式 |
| ボディ内手ぶれ補正 | 3軸電子手ぶれ補正 | なし | なし |
| (ただしFULLHDまで) | - | - | |
| FullHD動画機 | ||
|---|---|---|
| - | EOS 7D MarkII | E-M5 MarkII |
| 有効画素数 | 2020万画素 | 1605万画素 |
| センサー | デュアルピクセル CMOS | Live MOS センサー |
| センサーサイズ | APS-C | マイクロフォーサーズ |
| 動画性能 | FullHD/59.94fps | FullHD/59.94fps |
| ライブビュー時AF方式 | デュアルピクセルCMOS AF | コントラスト方式 |
| ボディ内手ぶれ補正 | なし | 撮像センサーシフト式5軸手ぶれ補正 |
ライブビュー時の撮影に関しては、D500はコントラスト方式となります。a6300は像面位相差+コントラスト方式のハイブリット。GH4も空間認識方式とコントラスト方式のハイブリットです。
7DMarkIIはデュアルピクセルCMOS AFで、これはセンサー単体で位相差方式AFを実現しているCanonの独自技術。より上位機種のCINEMA EOSシリーズでも採用されています。
E-M5 MarkIIはコントラスト方式ですが、実機を触った限りではGH4の空間新式方式よりも好印象で、ピント合わせに迷いがない感じでした。両機ともマイクロフォーサーズ規格でレンズも小さいこともありAFは速いのですが、両機の違いは印象的でした。
コントラスト方式でもCPUの処理速度が早ければAF速度が致命的に遅く正確性を欠くということはないと思いますし、E-M5 MarkIIのようにAF精度向上のための技術的なチューニングが進んでいれば、コントラスト方式でも高速で正確なAFを実現することも可能ですから、はやくD500とa6300の実機を試してAF精度を確認してみたいですね。
2016年2月5日金曜日
D500とα6300の比較(D500検討その2)
a6300 beats D500 in continuous shutter speed.
SONYが発表した新しいa6300ですが、まさに4K動画撮影機として期待できそうなスペックに仕上がっています。個人的には4KでS-log対応している点に好印象を持っていまして、標準レンズとセットで1台・・・。と思わせるような仕上がりに加え、価格も安価に抑えられているので非常に興味があります。
ひとつ残念なのはボディー内手ぶれ補正がないという点で、そうなると手ぶれ補正機能付きのEマウントレンズを調達しなければならないのですが、新たなマウントを追加購入するということは購入を検討しているD500と競合するという点が悩ましいですね。
以下、主要な仕様の比較です。
| 機種 | D500 | a6300 |
| センサー関連 | ||
| 有効画素数 | 2088万画素CMOSセンサー | 2420万画素CMOSセンサー |
| センサーサイズ | 23.5×15.7mm(DX) | 22.4×15.0mm(APS-C) |
| センサー特徴 | 光学ローパスフィルターレス | 像面位相差AFセンサー |
| ファインダー視野率 | 約100% | 約100% |
| 画像処理エンジン | EXPEED 5 | BIONZ X |
| シャッター関連 | ||
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 | 1/4000秒-30秒 |
| 連続撮影速度 | 秒間約10コマ | 秒間約11コマ |
| 連続撮影可能数(14bit RAW) | 200枚 | 21枚 |
| 連続撮影可能数(JPEG/FINE) | 200枚 | 44枚 |
| 常用ISO感度 | ISO100~51200 | ISO100~25600 |
| 最高ISO感度 | ISO1640000 | ISO51200 |
| フォーカスポイント | 153点 | 425点 |
| クロスタイプセンサー | 99点 | - |
| 検出範囲 | -4~+20EV | -1~+20EV |
| 動画関連 | ||
| 動画記録画素数 | 3840×2160(4K UHD) | 3840×2160(4K UHD) |
| 1920×1080(FHD) | 1920×1080(FHD) | |
| フレームレート | 30p/25p/24p(4K UHD) | 30p(4K UHD) |
| 60p/50p/30p/25p/24p(FHD) | 120p(FHD) | |
| 映像記録方式 | H.264/MPEG-4 AVC | XAVC S,AVCHD,MP4, S-Log3,S-Log2 |
| その他機能 | ||
| 液晶モニター | 稼働式3.2型TFT液晶 | 稼働式3型液晶 |
| モニター解像度 | 約236万ドット | 約92.1万ドット |
| タッチパネル | あり | なし |
| USB端子 | USB 3.0 Micro-B | ? |
| HDMI出力端子 | Type C | ? |
| Wi-Fi | あり | あり |
| Bluetooth | あり | なし |
| GPS | なし | なし |
| 撮影可能枚数 | 約1240枚 | 約350枚 |
| 質量 | 約860g | 404g |
動画機の場合は、まずはAF追従性が命だと思いますので、α6300の4D FOCUS(像面位相差AFセンサー)は非常に強い武器になりそうです。
α6300は防塵防滴も対応している点は良いのですが、おそらくはバッテリー持ちが?な点で、願わくば外部バッテリーかタフ性能(-10度対応)が個人的には欲しいところです。
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2016年1月16日土曜日
ニコン 4K搭載APS-C機 D500 発表
APS-C top runner has come.
NikonがCES2016で、APS-C機の最上位機種、D500を正式に発表しましたね。2009年のD300Sの登場以来になりますので、実に約6年ぶりの新機種になります。
主な仕様
・2088万画素DXフォーマット
・10コマ/秒の連射性能
・最高画質4K UHD(3840×2160)/30pの動画記録(電子手ブレ機能搭載)
・フルサイズの上位機種、「D5」と同じ最新の画像処理エンジン「EXPEED 5」
・常用ISO100~51200(拡張50~1640000)
・測距点は153点(中央および周辺部計99点クロスセンサー)
・稼働可能なタッチパネル対応背面液晶
・BluetoothとWiFiによるSnapBridge機能搭載
・光学ファインダーは視野率100%


ニコンのAPS-Cのフラグシップとして、まさに機能盛りだくさんという感じの登場です。先行していたキャノンEOS-7D markIIを上回るスペックですね。
特に4K動画と搭載してきたところは嬉しいところです。これで一眼デジタル(含むミラーレス)では、ソニーのα7シリーズ、パナソニックのLumixGシリーズについで4K動画対応となりました。
高感度特性にも優れており、電子手ブレ機能が搭載されているAPS-Cカメラ、という非常に魅力的な仕様になっています。
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